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【保護ペットとの暮らし】

みなさんは、保護犬、保護猫というとどんな印象を持たれますか?


しつけがむずかしい?
問題がありそう?


きっと人それぞれの印象があるかと思われます。

その中でよく聞かれるのが、保護犬について「しつけができない」「なついてくれないんじゃないか?」
というご心配の声です。


これまで保護犬と生活をしてきた私の個人的な体験からいうと、
両方とも可能です。


もちろん個体差によってかかる時間などすべて異なりますが、
一般的によっぼどのトラウマがあって人間への恐怖心やトラウマがない限り、
「信頼関係」を築くこともできるし、程度の差はありますがしつけもできます。
(トラウマを持っている子でも、不可能はないと考えています)
それがたとえ5歳の成犬であっても、です。





そのためにも、まずはその基本となる「信頼関係」を築くことが重要です。


信頼を築くことというのは、良く言われているペットの「リーダー」になること、
でもあるかと思いますが、何よりそのペットが安心できる生活環境を整えることであり、ペットとのコミュニケーションをしっかりと取ることが大切です。


このコミュニケーションをとる方法はたくさんありますが、
犬の場合、①お散歩、②一緒に遊ぶ(触れ合う) この2つの時間をしっかり取れることが不可欠です。





「お散歩」は、ただ外に連れ出して運動させる、ということだけでなく、お散歩をしながらきちんと愛犬の変化をキャッチすることを意識し、
アイコンタクトをし、遊び一緒に楽しむ、ということです。


この①お散歩、②一緒に遊ぶこと、これによって何よりもたくさんの愛情を注ぐことが大切ではないでしょうか。


今後も具体的な方法などについて触れていきます!



家庭犬トレーナー2 級 / ぺットロスケア・アドバイサー /
ドッグセラピーアドバイサー
龍野 綾子

2017年5月11日

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